SOLD OUT
完全新規設計によるダイレクトリール誕生
ダイレクトリールは、クラッチやドラグなど現代のリールでは当たり前となっている機能が採用される以前の仕様で作られた、まさにベイトキャスティングリールの原点。
ハンドル操作がそのままスプールの動きに直結するダイレクトドライブ構造。裏を返せばスプールの回転がそのままハンドルに伝わるため、ライン放出中はハンドルが逆回転し続ける特徴があります。
新規設計にあたりBC42系サイズのフレームを採用。前モデルTabby301に比べてさらにナローな外観になりました。また、真鍮パーツをできるかぎりアルミパーツに置き換えることで、自重もTabby301から35%ダウンの約113g。新たに遠心ブレーキを搭載し、キャストコントロールの調整だけではなく細かな設定が可能になりました。各種ギヤも新造し、クラシックな外観を良い意味で裏切るスムーズな巻き心地=キャストフィールを実現させています。
2025年の五十鈴工業が“MADE IN JAPAN”で世に送り出す最新のダイレクトリール。
ダイレクトドライブならではのテクニカルなキャストとスリリングなファイトをお楽しみください。